生物に触れるのはキケン

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ダイビングを楽しむ方が年々増えてきていますが、海の中にはキケンな生物もいますので、安易に触ったりするのはやめましょう。

触ったり、脅かしたりする事で危険な生物に襲われてしまうという事もあるようですから、キケンな生物に対する事はきちんと理解しておかなければなりません。

生物を触る時はグローブを着用するという事も大切です。毒のあるトゲに触れてしまったりしてトラブルになるというケースもありますから、ダイビングをする時に何も考えずに生物に触れるのはやめましょう。

海の中で生物達も必死に生きています

〝見ているだけ〟で襲ってくる生物はいないと言います。海の中で生物達も必死に生きていますから、ご機嫌を損ねるような事をしてはいけません。

触れない・追いかけないが基本です。脅かしたりする行為も攻撃される可能性が高くなります。観賞用として楽しむのが一番安全ですので、見た事のない生物などがいても近寄らないようにした方がいいかもしれません。

サンゴや色とりどりの魚達を見ながらの遊泳はかなり癒されます。沖縄は特に海がキレイなので、沖縄 ダイビングを楽しむために県外からいらっしゃる方も多いほど魅力がたっぷりです。

昼のダイビングもいいのですが、ライセンスを取得すれば夜のダイビングもできますので、思いっきり沖縄の海を満喫する事ができますね。

伊豆大島で一番のダイビングスポット

東京や神奈川の喧騒から離れて自然と戯れたいと思ったら、伊豆大島でのダイビングがオススメだ。伊豆大島は伊豆七島の中で一番アクセスが良く、お台場から船で約1時間半である。

伊豆大島は海の透明度がよく、天気のいい日だと30m先も見渡せるほどである。伊豆大島には幾つかダイビングスポットがあるのだが、一番のお勧めは秋の浜。

秋の浜は岡田港からすぐの場所にあり、近くにダイビングショップもある。東京から大荷物を持って来れないという人も心配ない。

一度に二箇所楽しむことができる

秋の浜は大きな岩で左右に分けられており、一度に二箇所楽しむことができるし、海の中には梯子があり、出入りも安全。水深は5mほどで、少し岸の方へ泳ぐとすぐに足が着くほど浅くなるので初心者にも安心である。

たくさんの魚や海中景色が堪能できる。魚の他に、運が良ければ、ウミガメやニタリと言うオナガザメにも出会うことができる。

大小様々で、色も鮮やかな魚たちに癒された誰もが、また来よう、と思うのではないだろうか。ツアーを組んでる店の中には海中で記念写真を撮影してくれる所もあり、家族の思い出作りにも最適である。

日頃のストレスや疲れ、悩みを包み込み癒してくれる自然、人が本能的に求める自然が伊豆大島の海にはある。ぜひ一度伊豆大島の自然と遊んで見てはいかがだろうか。

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